多様な社内イベントや週3回のランチなどの企画・運営でNutanixの「One Team」カルチャーと働きやすさを支えるWorkplaceチームの舞台裏!

みなさんこんにちは!Nutanix Japan Talent Acquisitionチームです。

今回は、Nutanix Japanのオフィス環境・ファシリティ管理を統括されている、Regional Workplace Managerの芦沢さんにお話を伺いました。

週3回のランチや豊富なドリンク・お菓子、そして社員の絆を深めるイベント企画・運営。「いつも最高の環境を整えてくれる!」と社員からの感謝と尊敬の念が絶えないWorkplaceチーム。今回は、そんなチームを率いる芦沢さんに、職場環境にかける想いとNutanixの「働きやすさ」の秘密に迫ります!

【本日のインタビューメンバー】

芦沢 蘭 |Regional Workplace Manager

East Asia(日本、韓国、台湾、香港オフィス)のファシリティ管理、オフィスマネジメント、またWorkplaceの観点から新入社員オンボーディングなどを統括。快適な職場環境づくりと「One Team」のカルチャー醸成を牽引。

Q1. Workplaceチームの役割と、日々のミッションについて教えてください!

私たちが一番大切にしているのは、「ただ便利なものを提供するのではなく、社員がオフィスに来る理由をつくること」です。

日々のオフィス運用(ベンダー管理、オフィスツアー、安全衛生)から、グローバル施策のローカライズまで多岐にわたるサポートを通じて、社員が最高のパフォーマンスを発揮し、毎日ワクワクして出社できる環境を提供することを目指しています。

Q2. 東京オフィスでは、多くの社員から「週3回のランチ」のクオリティの高さに絶賛の声が上がっています。充実したオフィス環境の企画・運用でこだわっているポイントはありますか?

「CollaborEAT Lunch」は、もともとはコロナ禍で対面での仕事をする機会が減ったことをきっかけに、Return to Officeの一環としてスタートしました。

週1回から段階的に出社を促し、ランチをきっかけに社員同士が自然に集まり、Collaboration(協力)とEngagement(エンゲージメント)が生まれる場にしたいという思いがありました。毎日仕事をする中での食事だからこそ、単にお腹を満たすだけではなく、社員の健康も考えてバランスの良い食事を提供することにもこだわっています。

Nutanixは常に進化をしているので、数あるプログラムも折にふれて見直しや改善を行っています。形は変わっても、「人が集まるきっかけをつくり、社員同士のつながりを生み出す」というWorkplaceとしての目的は変わりません。

Q3. バレンタインやInternational Women's Day、Pride Dayなど、魅力的なイベントを毎月のように企画されていますが、そこに込めた想いとは?

イベントを企画するときに一番大切にしているのは、「社員が楽しめること」と「自然に人が集まるきっかけをつくること」です。

さまざまなイベントがありますが、単に季節の行事を開催するだけでなく、普段あまり話す機会のない人とも自然に会話が生まれたり、チームを越えて交流できる場になったりすればと思っています。また、Nutanixには多様なバックグラウンドを持つ社員がいるので、さまざまな文化や価値観に触れる機会をつくることも大切にしています。

Workplaceとして「ただ仕事をする場所」ではなく、「ここで働くのって楽しいな」と思ってもらえる場所をつくりたい。それが、こうしたイベントを企画する一番の想いです。

Q4. 新入社員のサポート(オンボーディング)や、他部門との連携で意識していることはありますか?

「新しく入った社員が、できるだけ早く安心してNutanixの一員になれる環境をつくること」です。

Workplaceだけで完結することはほとんどなく、HRやIT、Securityなど、さまざまな部門との連携が必要になります。そのため、何か依頼を受けてから動くのではなく「次に何が必要になるか」を先回りして考えることを意識しています。

例えば、入社初日にPCやIDバッジ、座席などが整っていてすぐに仕事を始められることはもちろん、オフィスの使い勝手や雰囲気も含めて「ここで働くのが楽しみだな」と思ってもらえる最初の体験(Experience)をつくることを大切にしています。

また他部門との連携では、「自分のチームの仕事」として捉えるのではなく、「社員にとって何が一番良いか」を共通のゴールにすることを意識しています。

Q5. 最後に、これからNutanixへ入社される方・応募を検討されている方へメッセージをお願いします!

Nutanixは常に変化し続けている会社だからこそ、「こうしたい」「もっと良くしたい」という自分のアイデアを形にできる環境があります。

Workplaceの仕事も、決められたことをただ運用するのではなく、Employee Connectなどを通じて社員の声を聞きながら、「もっと働きやすくするにはどうしたらいいか」を考えて実際に変えていくことができます。

もちろん変化が多い分、大変なこともあります(笑)。でもその分、自分の仕事が誰かの働きやすさや会社の良い雰囲気につながっていることを実感できる環境です。

「自分で考えて、動いて、何かを変えてみたい」という方には、ぜひNutanixに来ていただきたいです。Workplaceとしても、皆さんが「Nutanixに入ってよかった」と思える環境を一緒につくっていきたいと思っています。

いかがでしたでしょうか? Workplaceチームの情熱やオフィスの雰囲気が伝われば幸いです。Nutanixには、社員一人ひとりが快適に働き、互いを尊重し、支え合いながら成長できるオープンで温かいカルチャーが根付いています。

この記事を読んで「Nutanixのオフィスで働いてみたい!」「このカルチャーを体感したい!」と感じていただけた方は、ぜひカジュアル面談や採用ページからのエントリーをお待ちしております!

Nutanix Careers(採用情報)はこちら

More Like This