アメフトの情熱と、AIの民主化。Nutanix日本法人社長・今井浩の挑戦

こんにちは。Nutanix Japan 人事採用チームです。 Nutanix Japanは今年5月に新社長の今井 浩が就任し、新たな体制でのスタートを切りました!ハイブリッド・マルチクラウドやAIインフラへの需要が高まる中、前年度も大きな飛躍の年となりましたが、弊社は今後もさらなるビジネスの拡大に向けて採用を加速させていきます。

そこで、より戦略的にビジネスの強化と拡大を進めていくために、どのような展望と採用方針を描いているのか。今回の社員紹介インタビュー記事では、特別版として、弊社日本法人の代表である今井 浩が、自身のパーパスである「日本を元気にすること」や、日本市場においてNutanixが考える「人材」について熱く語ります。

是非ご一読ください。

自己紹介

今井 浩 (Hiroshi Imai) コーポレートバイスプレジデント 兼 代表執行役員社長 Vice President, Country Manager Japan

埼玉大学工学部機械工学科を卒業。EMCジャパン株式会社(Dell EMC)にてデータ保護ソリューション事業本部 事業本部長を務めたほか、日本マイクロソフト株式会社、SAPジャパン株式会社でも要職を歴任。IT業界で25年以上の経験を持ち、多岐にわたる分野をリードし各社事業の発展に貢献する。2019年10月よりクリックテック・ジャパンに執行役員社長に就任。その後、2026年5月よりコーポレートバイスプレジデント 兼 代表執行役員社長(Vice President、 Country Manager Japan)に就任。

Q1. なぜ今、Nutanixを選んだのですか?(入社の決め手)

私のパーパスは「日本を元気にすること」です。これまで、Cloud / SaaSカンパニーで、データやAIの民主化を推進してきましたが、企業の競争優位性の源泉となる「コア業務」へのAI実装は、主権の観点から自前主義・内製で行うというお客様の声が圧倒的でした。ノンコア業務の効率化だけでは、お客様の本質的な成長や、日本経済の再生には直結しないというジレンマを感じていました。

Data & AIを真に社会の隅々まで行き渡らせるには、安全なAI運用を実現し、データ漏えいのリスク低減を支援し、クラウド、コア、エッジを自由に行き来できるシームレスでストレスレスなインフラ基盤が不可欠です。大規模言語モデル(LLM)の開発はクラウドで、小規模言語モデル(SLM)の実装・検索拡張生成(RAG)の実装はプライベート閉域内で、そしてAI Agentは現場(エッジ)で実装する。これらをあたかも1つのプラットフォームで有機的に連動させる「Nutanix」の技術思想こそが、日本のオペレーション現場や経営現場の変革を加速させ、1人あたりの国内総生産(GDP)を押し上げる鍵になると確信し、入社を決意しました。

Q2. 今井さんが大切にしている「リーダーシップ」や「仕事の哲学」を教えてください。

原点はアメフトです。「PASSION(情熱)」「PLAY TO WIN(勝利への執着)」「ONE TEAM(結束)」。ビジネスもスポーツも、勝つための戦略と戦術を練り、全員が同じ方向を向いて泥臭く実行する点は同じです。

これまでの公私にわたる活動を通じて学んだ「人間力」を大切にしています。最新のAIやテクノロジーを扱うからこそ、最後に人を動かすのは温かい人間性や情熱であると考えています。

Q3. 現在の日本市場におけるお客様の課題と、Nutanix Japanとして今後注力していきたい領域を教えてください。

今、日本は就業人口が減少しており、経済成長や国際競争力の向上のためには、AIを優秀な従業員のように育て、日々の業務や経営に溶け込ませる必要があります。

そのためには、従業員や経営者が「ビジネスの目的や課題」に集中できる環境が必要です。世の中のAIトレンドは、AIモデル開発競争から「現場のビジネスへの実装」へと移行しています。しかし現実は、様々なプラットフォームが混在し、その結果、AIエージェント同士が繋がらないことが阻害要因となります。

私が提唱したいのは「AIの地産地消」です。データが生まれる現場でAIを駆動させ、「クラウド・コア・エッジ」を1つのプラットフォームとして統合運用することで、企業が安全で柔軟なプライベートAI基盤を構築できるよう支援します。Nutanixは、すでにこのビジョンを実現するための機能を提供しています。お客様が本来のビジネスに集中できる環境を提供し、日本企業の生産性を変え、「日本を元気にする」原動力となることに注力していきます。

Q4. Nutanixでどのような組織を作っていきたいですか?

「新しい風(Transformation)」を吹き込みたいですね。外資系AI/ITのスピード感と、日本の現場に寄り添う誠実さを併せ持った組織です。ロール(役割)を超えて自主的に動く社員を称え、失敗を恐れず「無限の試行(創造)」ができる環境を作ります。

また、私自身は地域の青少年スポーツや教育の支援をしています。社員の皆様にも地域や次世代を想う多面的な人生を楽しんでほしいと思っています。仕事も私生活も「全力投球」できるチームが最強です。

Q5. これからNutanixに応募しようとしている候補者の皆様へのメッセージをお願いします。

私たちは単にソフトウェアを売っているわけではありません。日本の国際競争力を復活させるための「武器」を届けています。単なるホワイトカラーの効率化を超え、事業の現場でAIが躍動する世界を一緒に作りませんか?

Nutanixは、自分の夢の実現とその挑戦を受け入れてくれる会社です。だからこそ、私はチームの皆様に高い志や夢を持っていただき、自ら挑戦し実現できる環境を提供したいと考えています。「日本を元気にしたい」という熱い想いと、テクノロジーへの知的好奇心を持った仲間を待っています。一緒に日本の未来を創りましょう!

いかがでしたでしょうか。今井の熱い想いと、Nutanixの持つ圧倒的なポテンシャルをご理解いただけましたら幸いです。

現在弊社では、多くのポジションがオープンしております!私たちと同じ「ONE TEAM」となって、日本を元気にする挑戦を共に楽しめる方からのご応募をお待ちしております。

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