クラウドへの最適な近道:迅速・柔軟・将来性

Nutanix は、AWS、Azure、Google Cloud への迅速な移行を、コストのかかるリファクタリングなしで実現。ポータブルライセンス、統合管理、ハイブリッド・マルチクラウドで一貫性のあるプラットフォームを提供し、オンプレミスだけでなく、VMware Cloud on AWS、Microsoft AVS、Google Cloud VMware Engine などクラウド上の VMware 環境でも、導入から運用・管理までライフサイクル全体をシンプルに管理できます。Kubernetes®、データベース、AI によるモダナイゼーションや、コスト管理、オンデマンドでのスケーリングも可能。高速でシンプル、効率的な運用を可能にします。

Nutanix が選ばれる 10 の理由


Azure VMware Solutionからの迅速な移行

VMware からパブリッククラウドへの最適な近道

シームレスなアプリケーション移行、ライセンスのポータビリティ、統合管理を活用して、アプリケーションやデータを AWS/Azure /Google Cloud へ迅速、セキュアに移行できます。

既存のクラウドクレジットを利用するか、またはパブリッククラウドのマーケットプレイス経由で購入できるため、調達、コスト管理も容易です。

クラウド移行を将来のイノベーションに変える

Kubernetes、データベース、AI 向けの Nutanix のサービスでアプリケーションをモダナイズし、自社のペースでネイティブクラウドサービスを統合して、デジタルトランスフォーメーションを推進できます。

データセンター、エッジ、クラウドを一元管理

データセンター、エッジ、パブリッククラウドのいずれの環境で稼働しているアプリケーションを、単一のプラットフォームで管理・保護できます。運用の自動化、ワークロードの最適化、BCDR、データセンターの拡張、VDI バーストなどのサポートも、複雑さを増さずにスケール可能です。

パブリッククラウドで稼働する Nutanix がクラウド運用を簡素化

AWS、Azure、Google Cloud のベアメタル上で Nutanix を実行することで、効率性の向上と、クラウドコストの制御を両立できます。オンプレ、エッジ、クラウド環境を共通のインターフェースと既存のスキルで一元管理できるため、運用が簡素化されます。マーケットプレイス経由で Nutanix のライセンスを購入することで、クラウドのクレジットの利用や、クラウドサービスの利用条件を満たすことができます。

テストドライブでNutanixを体験

VMwareからNutanixへの移行をご検討中ですか?テストドライブをお試しいただき、NutanixがAWS、Azure、Google Cloudへの迅速かつセキュアなパスをどのように提供するかをご体感ください。当社の統合ハイブリッド・マルチクラウドプラットフォーム上でワークロードが稼働する様子を確認し、組み込みの移行ツールを活用して、確かな自信を持って移行を計画していただけます。

別の選択肢をお考えですか?

Nutanix は、オンプレミスとクラウド間のワークロード再配置以外の選択肢もサポートします。お客さまの VMware 環境の多角化や、VMware からの移行など、最適なソリューションを提供します。

お客さまの声

テクノロジーアライアンス

Nutanix は、主要な技術カテゴリーのリーダーやイノベーターと協力し、マルチプロダクトソリューションの構築をめざすお客さまにシームレスなエクスペリエンスを提供します。

最適なソリューションをお探しですか?

Nutanix は、アプリケーションのクラウドへの移行、または AWS/Azure/Google Cloud にデプロイされた既存の VMware 環境を Nutanix 環境への移行を容易にします。いずれの場合もリファクタリングは不要です。ご相談・お問い合わせをお待ちしています!

よくある質問(FAQ)

Nutanix を活用したクラウド移行は、既存ワークロードをリファクタリングや再プラットフォーム不要でそのまま移行できるため、迅速、低リスクな移行が可能です。クラウドへ直接移行する場合と比べ、Nutanix には次の特長があります。

  • ハイブリッド環境での一貫した運用:パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス環境を横断する統合コントロールプレーンにより、オンプレミス環境を併用し続ける組織にも適しています。
  • クラウドとオンプレミス間の高いワークロード可搬性:ビジネス要件の変化に応じてアプリケーションを柔軟に移動できます。特定ベンダーへのロックインを回避できます。
  • コスト管理とガバナンスの最適化:環境全体を可視化し、最適化を支援するツールにより、コストとガバナンスをスマートに管理できます。
  • 高度なクラウド専門スキルが不要:既存の IT チームが、使い慣れたツールとプロセスでインフラを管理できます。
  • 俊敏性と制御性:運用の一貫性を維持し、自社のペースでモダナイゼーションを進められます。

Nutanix は、複雑さや妥協を伴うことなく、クラウドのメリットを提供する、スマートなモダナイゼーションの選択肢です。

NC2 の優れている点は、その統一性です。NCI および NC2 は、オンプレミスと複数のクラウドの全てにわたって、共通のデータプレーンおよび管理プレーンを使用します。1 つの管理コンソールであらゆるロケーションを操作できるため、アプリケーションやデータの移行・拡張に伴う運用の複雑さを大幅に低減します。さらに、次のような点も優れています。

  • クラウド間でライセンスを移動できるため、VM、アプリケーション、データの移行に伴う新たなライセンスは不要。
  • NC2 は、わずか数時間でデプロイメント可能です。移行やデータセンターの拡張にかかる時間を大幅に短縮します。
  • NC2 はマネージドサービスではないため、デプロイやオンプレミス回帰を行うタイミング、ロケーション、方法はユーザーが選択できる。

Nutanix は、多様なニーズに対応するさまざまなライセンスオプションを提供しています。詳しくは、Nutanix Cloud Platformソフトウェアオプションのページをご覧ください。

Nutanix と VMware の機能や特長を詳細に比較するには、「VMware から Nutanix への移行ガイド」の 9 ページをご覧ください。

Nutanix は、セキュリティを前提に設計されており、VM レベルでのデータ暗号化を標準で提供します。Nutanix のプラットフォームは、セキュアな開発ライフサイクル、構成管理と自動化、保存データの暗号化などのプログラムにより、堅牢な基盤の上に構築されています。さらに、データ中心のセキュリティに基づく自動化されたセキュリティベースラインを提供し、サイバー攻撃に対する耐性を高め、お客さま環境の保護を強化します。

Nutanix は、エンタープライズグレードのディザスタリカバリ機能を備えており、VM 単位の復旧ポイント目標(RPO)および復旧時間目標(RTO)を容易に設定できます。これにより、統合されていないアプローチと比較して、リスクを大幅に低減できます。

はい、Nutanix HCI は Azure BareMetal 上で利用可能で、クラウド移行を迅速に進めるソリューションを提供します。NC2 は、Azure と共同で設計された初の顧客管理型 HCI で、最大 53% のコスト削減でパブリッククラウドへの迅速な移行を実現するとともに、エッジ、データセンター、クラウドのエンドポイントをセキュアに接続する Azure ExpressRoute をサポートしています。

©2025 Nutanix, Inc.All rights reserved.本文書に記載された、Nutanix、Nutanix のロゴ、および Nutanix のその他全ての製品とサービス名は、米国およびその他の国において Nutanix, Inc. の登録商標または商標となります。Nutanix, Inc.は、VMware by Broadcom または Broadcom と提携していません。VMware および本資料に記載の各 VMware 製品名は、米国および/またはその他の国における Broadcom の登録商標または未登録商標です。Kubernetes は、米国およびその他の国における The Linux Foundation の登録商標です。本文書に記載された、その他のブランド名は、識別目的のみに使用されており、それぞれの所有者の商標となります。本記事内に含まれる一部の情報は、調査、発行物、アンケート、および第三者の情報源および当社が独自に行った社内の予測・研究におけるその他のデータに関連するか、これに基づいています。こうした第三者による調査、発行物、アンケ―ト、およびその他のデータは本紙の投稿時点で信頼性があるものの、明示的に記載されていない限り独自には検証されておらず、当社は第三者の情報源から取得した情報の適性、正確性、または完全性に関して一切の表明を行いません。結果、利益、節約、またはその他の成果に関する顧客の声明は、ユースケース、個々の要件、および運用環境を含むさまざまな要因に依存し、特定の結果を提供する約束または義務であると解釈されるべきではありません。プロモーションについて詳しくは、nutanix.com/migrationoffer をご覧ください。