Nutanix の最前線で活躍するSEに直撃!技術の面白さと成長できる環境とは?

みなさんこんにちは!Nutanix Japan Talent Acquisitionチームです。 今回は、Nutanixの最前線でお客様の課題解決に取り組んでいるシニアシステムズエンジニア(Senior Systems Engineer) の野田さんにお話を伺いました! なぜNutanixを選んだのか、日々どんな技術に触れ、どんなやりがいを感じているのか、Q&A形式でリアルな声をお届けします。

- 野田 裕二 さん:Sr Systems Engineer, Enterprise

Q1. これまでのキャリアとNutanix入社のきっかけを教えてください!

Nutanixは2社目で、社会人5年目のタイミングで入社しました。そろそろ新しい環境で自分の実力を試してみたいと考えていた時に、当時の採用担当から声をかけてもらい、カジュアルに話を聞きに行ったのがきっかけです。
数あるIT企業の中で最終的にNutanixを選んだのは、創業年度もまだ若くこれから伸びてくる企業だと思ったことと、風通しの良い企業カルチャーを面接を通して感じたからです。
入社後はそれまで経験のなかった金融業界のプリセールスエンジニアとしてキャリアを歩み始めました。

Q2. Nutanixで扱う技術の面白さはどんなところですか?

Nutanixは、インフラストラクチャ、データサービス、クラウド管理、クラウドネイティブ技術、AIにわたる広範なエンタープライズ向けITプラットフォームを提供しています。そのため様々な技術、それも最先端のものに触れる事ができるのが一番面白いです。

ローカルLLMやエージェントゲートウェイ、AIデータハブ等近年のトレンドである領域に対してもソリューションを展開しているので、仮想基盤やクラウド環境だけでなく、クラウドネイティブ環境やLLM/データ基盤等の専門知識も幅広く身につけることができます。

また Nutanixはグローバル社員とも距離が近く、メッセージ一つで簡単に課題を共有できるところが非常に魅力的です。
例えば、私は入社初年度に日本ではまだ未導入のソリューションだったNutanix Cloud Clusters (NC2) on AWSをお客様へ提案する際に、シンガポールのソリューションエンジニアと頻繁に連絡を取り合ってPoC (Proof of Concept : 概念実証) を実現させた経験があります。当時はまだNC2の情報が限られていたので、社内情報共有サービス(Slack)で海外のエンジニアに質問ばかり投げていたのですが、そこでシンガポールのエンジニアが頻繁に連絡をくれるようになり、なんとサポートのために直接日本まで来てくれたこともありました。
その経験が自信となってその後の働き方にも影響を与えています。

Q3. 入社後に最も成長した技術領域はどこですか?

入社当初は、マルチクラウド領域での課題に対してどのようにテクノロジーを組み合わせて解決していくか、といったところで成長を実感できました。当時の課題は、アプリケーションの移行は問題なくできるのか、複数環境のセキュリティはどう考えていくべきか、そもそもマルチクラウド運用のあるべき姿とは、といったお客様環境のToBeをしっかりと提案していくことで自分のマルチクラウド環境の解像度も上がっていった気がします。

近年ですと、最新のテクノロジー領域であるクラウドネイティブや AI といった領域は、実際にNutanixがソリューションとして持っていることもあり、最近特に成長できた技術領域だと感じています。

また、お客様と商談を進めていく中で、お客様の課題の把握であったりビジョンセリングやソリューションセリングといった提案力も高まりました。

Q4. SEとして仕事のやりがいを感じる瞬間は?

一番はお客様から感謝のお言葉をいただいた時に感じます。シチュエーションは、Nutanix 導入後の安定稼働したタイミングや、トラブルが無事解決した時等様々ですが、やはりお客様からいただく感謝の言葉はやりがいを感じます。

あとは、時間をかけて試行錯誤した提案が、最終的に上手くいった時は本当に快感です。昔のNutanixの情報しか持っていない方にはNutanixはHCI(ハイパーコンバージドインフラ)の企業だという認識が強くあり 、そのせいでどうしてもデータベースやセキュリティ、さらにはクラウドネイティブやAIといった領域にまでソリューションを展開していることを認識いただけておらず、プラットフォームとしての価値を十分にご理解いただけていない状況が多々あります。このようなお客様にNutanixのビジョンを正しくご理解いただけると、我々がお客様を支援できる幅が広がります。

私の経験でも、お客様の今を置き換える提案ではなく、長期的なお客様のITプラットフォームを見据えた提案をする中で、「えっNutanixってこんなこともできるの!?」や「なんでもっと早く教えてくれなかったの!?」 とお客様のNutanixに対してのマインドが変わる瞬間を感じることがあります。まさしくこの瞬間を感じる時が私にとってのやりがいの1つです。

Q5. 今後挑戦したい技術やキャリア、そして読者へのメッセージをお願いします!

今ホットな分野である AI領域においても、お客様にとってのトラステッドアドバイザーとなれるように日々アップデートされる情報を精査しながら、業務を通じて実感しているNutanixの強みやお客様に提供できる価値をお伝えできるよう挑戦していきたいと考えています。新しい技術にどんどん触れられる環境なので、好奇心が強くお客様と一緒に課題解決を楽しめる方と一緒に働けたら嬉しいです。少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアル面談等でお話を聞かれることをおすすめします!

いかがでしたでしょうか? NutanixのSEとして働くリアルな面白さややりがいが伝わったのではないかと思います。 Nutanixでは、技術への好奇心を持ち、チームで協力しながらお客様の課題解決に挑戦できる環境が整っています。

この記事を読んで少しでも「面白そう!」と感じていただけた方は、ぜひカジュアル面談や採用ページからエントリーをお待ちしております!

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