みなさんこんにちは!Nutanix Japan Talent Acquisitionチームです。 今回は、Nutanixの最前線でお客様の課題解決に取り組んでいるシステムエンジニア(SE)の土岐さんにお話を伺いました。 土岐さんにとってNutanixは初めての外資系企業。転職時の不安や、実際に入社して感じたカルチャーの違いなど、リアルな声をお届けします!
【本日のインタビューメンバー】
- 土岐 宗通さん:プリセールスSEとして、大手の製造業・サービス業のお客様を担当。日系SIerでのインフラ・ポストセールスを経てNutanixへ入社し、現在は書籍の執筆やYouTubeでの情報発信など多岐にわたって活躍中。
Q1. これまでのキャリアと転職のきっかけを教えてください!
最初の会社と次の会社(前職)は日系のSIerでITインフラのポストセールスをしていました。前職でNutanixの設計構築に携わる機会があり、シンプルで美しいアーキテクチャのファンになりました。また、ITのイベントでアメリカ出張に行く機会があり、世界中から技術者が集うシリコンバレーの雰囲気に感銘を受けました。そんな経験が重なり、アメリカの会社で働いてみたい、挑戦するならばNutanixでしょう!ということでNutanixのホームページから自分で選考の応募をして今に至ります。
私が入社した2019年当時、Nutanixがどのような会社かは外からは分かりませんでした。しかし、面接でお会いした方々の暖かくスマートな印象に触れ、不思議と入社時に不安はありませんでした。プリセールスは初めてでしたが、相方の営業に学びながら数をこなし、自分のスタイルを身につけていくことができました。ポストセールスで培った現場のリアルな感覚がお客様と会話する上でとても役立っています。困った時はいつでもヘルプフルな上司や同僚が支えてくれます。英語については勉強するのが好きで、使う機会を楽しみにしていました。実際のところ英語力が必要かどうかはポジションにもよりますね。
入社して1ヶ月で参加者数十名のセミナー講師を任され、そのスピード感に驚きましたが、必死にキャッチアップして無事にセミナーを成功させることができ、大きな自信になりました。仕事の進め方は裁量があり、自分の考えで進めていくことができます。営業とアイデアを出し合って決めた予定調和にとどまらない提案やデモ。それがお客様の心を動かし、ご契約をいただけた瞬間は何にも代えがたい達成感があります。働き方や働く場所も自由で何かに縛られている感じはありません。とはいえ私はNutanixのオフィスが好きで毎日のように出社しています。ボタンを押すだけで無料で飲料が出てくる自動販売機やおやつ、ランチの提供など社員の働きやすさを徹底的に高めるようにできていると思います。
やる気と熱意を重視する風土があり、入社半年で年次イベントでの登壇を任せていただき、その数ヶ月後には社内のハッカソンというイベントでサンノゼ本社に行くこともできました。それ以来、毎年大きなイベントで登壇させていただいています。YouTubeの動画制作もやっていますし、本の執筆にも携わることができました。箱根のセミナールームを1週間借りて、みんなでこもってひたすら開発をする、みたいな経験もできました。このブログ執筆もそうですね。日々新しい発見があり、全てが自分の成長につながっていると実感しています。
未知の世界に飛び込むのは勇気がいると思いますが、その先にはかけがえのない未来が待っています。優秀な同僚に恵まれ、日々出てくる最先端のソリューションに触れ続けることができ飽きることがありません。初めての外資系企業がNutanixで良かったと思っています。日本のIT環境を変えていく情熱のある方、一緒に働きましょう!
いかがでしたでしょうか? 初めての外資系企業への挑戦は不安もあるかもしれませんが、Nutanixにはフラットに助け合い、お互いの成長を支え合うオープンなカルチャーが根付いています。
この記事を読んで少しでも「面白そう!」「挑戦してみたい!」と感じていただけた方は、ぜひカジュアル面談や採用ページからエントリーをお待ちしております!
よろしくお願いいたします。