Move

Nutanixへの移行を、1-クリックでシンプルに

AHV環境に仮想マシンを手動で移行・再構築する際の、煩わしく面倒なステップを自動化します。

MoveによるゲストVMの移行

ESXiからAHVへの仮想マシンの移行

仮想マシンの移行をシンプルに

組織が新しいインフラストラクチャープラットフォームを導入する際は、多くの場合、厳しいスケジュールの下で既存のワークロードを移行しなければなりません。Nutanix Moveは、インフラストラクチャーレベルの仮想マシンのバルクマイグレーションによってこのプロセスを簡略化し、新規インフラストラクチャーのオンボーディングに伴うトラブルをなくします。移行時の仮想マシンやアプリケーションサービスの停止時間はほぼゼロのため、企業はNutanix Enterprise Cloudの潜在力を迅速かつ最大限に活かせます。

ソースを選択

仮想マシンの移行元となるソースクラスタを指定します。Nutanix Moveは、プライベートクラウドであればESXとHyper-V*を、パブリッククラウドであればAWS*をそれぞれサポートしています。

マイグレーションプランを定義

ソース仮想マシンを特定してマイグレーションプランに含めた後、効率的なシーディング機構を通じて、対象のAHVクラスタに仮想マシンを複製します。

最小限のダウンタイムで移行

VMwareのVADPによる仮想マシンのスムーズな複製により、効率的で一貫したレプリケーションを実現します。仮想マシンは起動・停止に関わらず、カットオーバーの準備ができるまで最新の状態に保たれます。

Nutanix Moveによるクラウド・ジャーニー 導入事例

野村総合研究所

Nutanixが無償で提供している移行ツールNutanix Moveは、AHVへの移行がある程度自動化でき、多重処理も可能です。最終的に1,000ユーザーを短期間で移行するには、Moveが便利だと考えました。 

BSNアイネット

通常、異なる仮想環境間の移行では踏み台を別途経由する必要があり、異なる環境への移行には手間がかかるのですが、Nutanix Move のおかげで手間なく簡単に移行することができました。

サーラグループ

Nutanix Moveで、仮想サーバーをそのままAWSへ移行し、再びNutanix環境に戻すという柔軟な移行が容易になりました。Nutanixで、オンプレミスとパブリッククラウド間のハイブリッドクラウドが実現できました。

バンダイナムコスタジオ

Nutanix Moveを活用して、わずか1週間ほどでNutanix AHVへの移行が完了しました。移行環境の調査からワークショップ、移行計画の立案、事前移行テスト、バックアッププラン検討、現地での移行作業など、スムーズに移行できました。

広島情報シンフォニー

製品検討時に、Nutanixが無償で提供するNutanix Moveで移行方法の評価をしていたので、VMwareやHyper-Vなど異なる仮想化システムが稼働していた環境から、今回新たに導入したNutanix環境へスムーズに移行できました。

沖縄大学

VMwareからの移行は、Nutanix Move を活用し、同センター主査自ら移行作業を成功させています。全ての環境をNutanixに移行、運用管理の簡素化を進めてゆきます。

奈良学園

リプレーススケジュールはかなりタイトでしたが、移行ツールの「NutanixMove」などを活用しながら約30のVMの構築を急ピッチで進めたことで、大きな問題もなく期間内にリプレース作業が完了できました。

京都外国語大学

仮想・物理合わせて計24台のサーバーをNutanix環境に移行しました。拍子抜けするくらいスムーズに移行が完了し、移行して約半年が経過しましたが、特に目立ったインシデントやアクシデントは発生していません。

Nutanix Move事例集

Nutanix Moveを活用しシステム移行を成功させた8組織の事例をまとめてご紹介。

Nutanix Product UI of Dashboard

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