【AI時代の競争力は“基盤”で決まる】なぜ今、Nutanix Japanが面白いのか 〜第二の創業期に挑む私たちの挑戦〜

AI時代に、本当に面白いのは「AIそのもの」ではないかもしれない

こんにちは。Nutanix Japan 採用チームです。

生成AI、マルチモーダルAI、AgenticAI

新しいテクノロジーが次々と登場する今、あらゆるIT技術者がAIそのものに注目しています。

しかし企業の現場で今まさに問われているのは、

「どのAIを使うか」ではなく、

「AIをどこで安全に動かすか」という課題です。

少し前まで企業ITは、「どのクラウドを使うか」が大きなテーマでした。しかし今は違います。これから企業が向き合うのは、AI、Containers、Kubernetes、Agentic AI、Hybrid Cloudが当たり前になる世界です。そのとき重要になるのは、どのAIを選ぶかではなく、どこでデータを管理し、どこでAIを実行し、どうガバナンスを維持するか。つまり、AIを支える基盤そのものです。

そして私たちNutanixは、まさにその領域に挑戦しています。

HCIのパイオニアから、AI時代のプラットフォームへ

候補者の皆さまとお話しすると、

「Nutanix=ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の会社ですよね?」という声をいただくことがあります。

もちろん、その認識は間違いではありません。NutanixはHCIのパイオニアとして、企業インフラの常識を変えてきました。しかし現在のNutanixは、単なるHCIベンダーではありません。

オンプレミス、パブリッククラウド、エッジ環境をシームレスにつなぐハイブリッド・マルチクラウドプラットフォームへと進化しています。

近年、多くの企業では、

  • クラウドコスト最適化 
  • データ主権
  • セキュリティ要件
  • ベンダーロックイン回避
  • AI活用に伴うデータ管理

といった新たな課題が生まれています。

その結果、「クラウドかオンプレミスか」という二択ではなく、「どのワークロードをどこで実行するのが最適か」を考える時代へと変化しています。Nutanixは、その自由な選択を可能にするプラットフォームとして、多くのお客様を支えています。私たちは、企業がAIを単に「作る」だけでなく、「自社のコントロール下で、安全に・継続的に運用できる状態」へと導くことを目指しています。

AI時代に本当に重要なのは「データをどこに置くか」

現在、多くの企業が生成AIやAgentic AIの活用を進めています。しかし現実には、「自社の機密データを使ってAIを動かしたいが、パブリッククラウドに出すのはセキュリティ面で不安」 「運用コストが読めない」という課題を抱える企業も少なくありません。

企業が本当に悩んでいるのは、AIモデルではなく、データの所在と運用のあり方です。

Nutanixの強みは、オンプレミスでも、クラウドでも、エッジでも、データが存在する場所で安全にAIを活用できることです。これからのAgentic AI時代には、複数のAIがシステムを横断して自律的に動くため、「どこで実行し、データをどう安全に守り、ガバナンスを効かせるか」という“運用の複雑さ”が最大のボトルネックになります。

私たちはAIを単に導入するための基盤ではなく、企業がAIを継続的に活用し続け、そしてビジネスの成功を達成するための基盤を提供しています。

Nutanixが目指しているのは「自由を提供すること」

私自身、Nutanixについて学ぶ中で最も印象的だったのは、「お客様に選択肢を与える」という考え方でした。

多くのテクノロジーベンダーは、「自社のプラットフォームへ集約してください」という世界観を持っています。

一方でNutanixは違います。私たちは、データがどこに存在していてもよい。クラウドでもよい。オンプレミスでもよい。エッジでもよい。お客様自身が最適な環境を選択できる世界を目指しています。

その自由を支えることこそが、Nutanixの本質的な価値だと考えています。

なぜ「今」、Nutanix Japanなのか

採用担当として感じる今のNutanix Japan最大の魅力は、第二の創業期とも言える成長フェーズにあることです。

AIの普及によって、企業ITのあり方は大きく変わろうとしています。

そして今後、

  • Containers
  • Kubernetes
  • Serverless
  • Agentic AI

といった次世代アーキテクチャが企業システムの中心になっていくでしょう。

Nutanixは、これまでの仮想化基盤だけでなく、その次の時代を支えるプラットフォームへと進化しています。

今ジョインする方には、単なるプレイヤーではなく、日本市場におけるNutanixの未来を共に創る当事者になっていただけるチャンスがあります。

既に確立された市場で動くのではなく、市場そのものを創っていく。そのダイナミズムこそが、今のNutanix Japanにはあります。

「Hungry, Humble, Honest, with Heart」

そして、この挑戦を支えているのが、私たちのコアバリューです。

  • Hungry
  • Humble
  • Honest
  • with Heart

これは単なるスローガンではありません。

私自身が入社して感じるのは、「with Heart」が日々の業務の中に自然と存在していることです。

困ったときには自然と助け合う。役職や部門を超えて相談できる。新しい挑戦を応援してくれる。高い目標を追いながらも、人を大切にする。そんな文化がNutanixにはあります。

そのため、私たちは、新しい市場への挑戦を楽しみながら続けることができるのだと思います。

おわりに

多くの人はAIを「アプリケーションの進化」として見ています。

しかし私たちは、AI時代の競争力は、データとインフラの設計で決まると考えています。

だからこそ今、Nutanixが面白いのです。

転職とは、単に会社やキャリアを変えることではなく、「どんな未来をつくりたいか」を選ぶことでもあります。

変革期を共に楽しみ、心からチャレンジしたいという熱い想いをお持ちの方と、採用担当として真摯に向き合いたいと願っています。

少しでも「今のNutanix、面白そうかも」と感じていただけた方は、ぜひお気軽にお話ししましょう。皆さんの未来を全力でサポートできることを心から楽しみにしています。キャリアページよりエントリーをお待ちしております!