Leapによるディザスタリカバリ

ディザスタリカバリの構築を簡単に

レプリケーションをディザスタリカバリサイトまたはクラウドで行うのかに関わらず、目標復旧地点 (RPO) と目標復旧時間 (RTO)を無理なく達成しましょう。

頼りになるディザスタリカバリソリューション

お客様が必要とするディザスタリカバリソリューションは、シンプルな展開、容易な管理、そしてニーズに対する適応力を備える必要があります。

データのサイロ化を排除

複数のハイパーバイザーおよびクラウドに跨る単一のユーザーインターフェースによって、必要なレプリケーションおよびリカバリオプションを手に入れましょう。

リカバリSLAを満たす

幅広いデータ保護のオプションによって、目標復旧時間 (RTO) と目標復旧地点 (RPO) を達成します。

コストとフットプリントを削減

統合型ソリューションによって設備・運用投資をカット。ストレージフットプリントおよびネットワーク利用を最大70%削減。

ダウンタイムのコスト

ITは、データセンターの停止に耐え、事業継続ができなくてはいけません。そうしなければ、事業の存続は危機的状況に陥ります。事業継続性計画によって、お客様の環境でダウンタイムを最小限に留める方法をご覧ください。

データ保護とディザスタリカバリのチェックリスト

DR戦略を導入する前に、業界の最も重要なトレンドや課題、そして何よりもその克服方法を把握しておくことが重要です。

レプリケーションとディザスタリカバリを簡単に

回数無制限のスナップショット、柔軟なデータセンター、およびクラウドベースのレプリケーション、リカバリプランニング、テスト、オーケストレーションを一カ所にまとめたソリューションです。

Metro Availabilityによる完全な保護機能

ミッションクリティカルなアプリケーションにおけるデータ損失ゼロおよびほぼゼロのダウンタイムをMetro Availability(完全同期型)で実現。Metroリージョン内における2つ以上のリカバリサイト間の同期レプリケーションによって、週7日24時間のアップタイムを確保。サイト停電などの計画外障害イベント、またサイト保守などの計画イベントに対する保護を提供します。

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NearSyncによるスマートデータレプリケーション

保護ポリシーでリモートサイトにデータを複製して、レイテンシおよび地理的境界線による厳重な制約なく最短1分のRPOを達成します。

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自動リカバリの定義とテスト

アプリケーションごとに、ディザスタリカバリをどのように進めるのか事前に決定。フェイルオーバーワークフローの全工程を計画して無停止型テストを実施することで、定期的にディザスタリカバリの準備態勢のテストおよび規制遵守を実現できます。

クラウドを活かして容易なDRを実現

ものの数分でディザスタリカバリによる保護を確保。自社のセカンダリサイトを構築する必要はありません。Xi Leapはクラウドでサービスとしてのディザスタリカバリを提供します。保護したいVMに基づきお客様のビジネスに適したサブスクリプションプランを選び、Nutanix Prism管理インターフェースで全てを構成します。

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複数サイトをまたぐ可動性を「常時確保」

幅広いオプションを活用して、アプリケーションとデータを保護します。DRオーケストレーションの細部に関して高粒度の優先順位付けを行い、サービスレベル合意書の条件を満たしましょう。

CalmとServiceNow統合の図

複数サイトに分散した事業活動を保護しましょう。可動性を常時確保することで、地理的な分散によって回復力が阻害されることはなくなります。 

MetroおよびNearSyncの性能を組み合わせたNutanixマルチサイトDRは、2つ以上のデータセンターの同時障害から回復し、事業継続性を維持することができます。 

アプリケーションとデータをローカルサイト、Nutanixのリモートサイト、またはNutanix CloudもしくはAWSなどのパブリッククラウドサービスプロバイダーで複製できます。

Metro、NearSync、またはAsyncでアプリとデータの保護の仕方を選択できます:

  • Metro:  RPO & RTO = 0

  • NearSync:  RPO = 1分

  • Async:  RPO = 1時間

Nutanixのマルチサイトリカバリ慣行の詳細をご覧ください。

選択および柔軟性

汎用的なディザスタリカバリソリューションというものは存在しません。このため、プライベートおよびパブリッククラウドにまたがる、あらゆるユースケースに最適な提供機能を選択する必要があります。

当社お客様の声

Aviatrix ケーススタディ

「DRニーズのレプリケーションを全て自分たちで行うことができます。Nutanixは、私たちが現在ホスティングしている復旧サービスのアプローチよりも遥かに少ないコストで、より優れたDRソリューションを実現してくれます。」

- David Hunter氏、ITディレクター

Ruffalo Noel Levitz ケーススタディ

「当社は、現行プラットフォームのサポートを終了してFibre Channelインフラストラクチャーを切り離し、従来のSAN環境から徐々に脱却している過程です。今後は、Nutanixのみを使う予定です。他を採用する理由は何も見当たりません。

- Chris Cate氏、Valpak EVP兼CIO

レディング大学 ケーススタディ

Nutanixのプラットフォームは、当社が求めるあらゆる点を備えていました。オンサイトで展開可能かつセキュアなパブリッククラウドのメリットを全て届けてくれたのです。」

- Eilko Bronsema氏、Zwanenberg Food Group ITマネージャー

データ保護 & ディザスタリカバリ完全ガイド

可用性とデータ保護の分野において、インフラストラクチャーとアプリケーションの近代化は遅れを取っています。この分野における企業の課題と動向を確認します。Nutanix Enterprise Cloudによるシンプルかつ費用対効果に優れたアプローチが、お客様のデータ保護の現状と目標のギャップをどのように埋めるのかご覧ください。

事業継続性について詳しく見る

 

Nutanixで様々なアプリケーションと複数のデータサービスを保護

ActualTech Mediaのウェビナーで、Nutanix プライベートクラウドによる事業継続性とディザスタリカバリをご覧ください。

Nutanix University: 事業継続性とディザスタリカバリ

本コースでは、Nutanix BCDR性能によって強力な事業継続戦略を作成し、すべての環境で事業の稼働を確保する方法をご紹介します。

リソース

ディザスタリカバリソリューション概要

自動リカバリ、クラウド間レプリケーション、データ整合性チェックなどを含む、ディザスタリカバリに対するNutanixのアプローチをご紹介します。

技術文書:
データ保護&ディザスタリカバリ

データとアプリケーションを容易にバックアップ。 Nutanixは、絶えず変わり続けるビジネス要件に対処するべく、シンプルさと柔軟性を提供します。

歴戦で鍛え抜かれたIT: あらゆる状況で事業継続性を実現

ITチームがテレワークという新しい「普通」に適応しようと奮闘する中、悪意を持つ人々がこの状況に便乗しようとしているのは明らかです。事業を保護するにはどうすればよいか、ご紹介します。

AOS 5.17をリリース

AOS 5.17によって、Nutanixはマルチサイトディザスタリカバリをサポートできるようになったため、企業は2つ以上のデータセンターの同時障害から復旧できるようになります (マルチサイト障害など)。

デモをお試しください

Nutanix Enterprise Cloudが貴社のエンタープライズデータ保護戦略を次なるレベルに引き上げる方法をご紹介します。