Nutanix Data Services for Kubernetes(NDK)
Nutanix Data Services for Kubernetes(NDK)は、エンタープライズ向けのデータサービスをコンテナ化されたアプリケーションに拡張し、ステートフルな Kubernetes アプリケーションのデータ管理を簡素化します。
Nutanix は、ガートナー 2025年「コンテナ管理部門のマジック・クアドラント」においてチャレンジャーの 1 社に位置付けられました。
NDK は、組み込みの DR とクラウド間を横断するポリシー駆動型のデータ管理機能を備え、ステートフルな Kubernetes 運用を簡素化します。
NDK が提供する各種 DR 機能により、クラウドおよびデータセンターの両環境で、データ整合性・復旧時間・運用のレジリエンスなどのエンタープライズレベル要件を満たす、エンドツーエンドの Kubernetes データ保護を実現します。
ミッションクリティカルなワークロードを保護
サイト間でファイルおよびブロックストレージを同期レプリケーションし、データ損失ゼロと即時フェイルオーバーを可能にします。
リカバリポイントを柔軟に設定可能
非同期の階層型レプリケーションを使用して、RTO(復旧時間目標)とRPO(復旧時点目標)を柔軟に設定して、コストとパフォーマンスのバランスを最適化できます。
複数サイトのコンプライアンスと耐障害性を確保
地理的に分散したデータ保護により、企業のガバナンスや規制の要件を満たします。
インフラの拡張に合わせてスケールするエンタープライズレベルの保護により、コンテナ化アプリケーションを保護します。ハイブリッド・マルチクラウドの Kubernetes 環境全体で一貫性を維持し、バックアップとリカバリのワークフローを自動化します。
アプリケーション全体を保護
アプリケーションの構成とデータの両方をキャプチャして、環境全体で高速で一貫したリカバリを可能にします。
ポリシーによる保護の自動化
ポリシーベースのスケジュール設定により、定義された SLA に従ってコンテナ化アプリケーションを維持し、手動タスクを排除します。
プラットフォーム間の運用を効率化
複数の Kubernetes ディストリビューションをサポートし、データ保護とリカバリを簡素化します。
Kubernetes のデータ保護に伴う複雑さを解消します。kubectl とのネイティブ統合、自動スナップショット、セルフサービスツール機能により、エンタープライズレベルの統制を維持し、チームの迅速なデプロイを支援します。
制御と可視性を強化
Kubernetes ワークロード専用に構築された、名前空間とポッドに対応する保護機能を利用できます。
Kubernetes ネイティブツールによる管理
kubectl や Kubernetes API を使用してスナップショットやリストアを直接実行し、シームレスに統合できます。
開発者とプラットフォームチームを支援
セルフサービスでのデータ保護を可能にし、運用負荷を軽減し、デリバリーを加速します。
多くの企業は、コンテナと Kubernetes がマルチクラウド戦略の重要な推進要素であると考えています。統一されたプラットフォームにより、最小限の変更で複数のクラウド環境でアプリケーションを実行できます。
多くの企業は、マルチクラウド環境においてモダンアプリケーションを効果的にデプロイすることに苦労しています。NDK などのソリューションは、インフラの依存関係を抽象化し、オンプレミスとクラウドのト両方で一貫したアプリケーションのデプロイメントを可能にします。
マルチクラウド環境で重要な機能には、マルチクラスタのライフサイクル管理や、ポリシー、アプリケーション、セキュリティの「フリート管理」があります。これらのツールにより、運用の簡素化、コンプライアンスの維持、複数 Kubernetes クラスタ間での一貫した設定の維持が可能になります。
はい。CNCF の年次調査レポート 2024によると、74% の組織が、コンテナを活用してステートフルアプリケーションの実行・管理をしています。
Nutanix は、進化する開発者ニーズに対応し、エンタープライズ向けクラウドネイティブスタックを大規模に構築できる環境を提供します。テストドライブで是非ご体験ください!